東アジア世界の歴史

講談社 学術文庫
著者: 堀敏一
発行年月日:2008/09/10
サイズ:A6判
ページ数:356
ISBN:978-4-06-159890-4
定価(税込):1,208円

内容紹介

朝鮮・日本・ベトナム・モンゴル・西域--中国とその周辺地域の歴史のダイナミズム

中国を中心とし、朝鮮・日本・ベトナムやモンゴル・チベット高原さらに西北回廊を含む地域で歴史はいかに織りなされたのか。黄河・長江流域に発した文明を源とする中華王朝と周辺異民族の興亡と融合のたゆみない運動。漢字文化・儒教・律令制・仏教・中国との冊封関係などを指標とし、1つの文化圏として捉えられる地域の歴史のダイナミズムを概観。

目次

1 東アジア文明の濫觴

2 東アジアの遊牧世界と中国

3 異民族の地における郡県制支配

4 東北アジアの初期世界

5 長江南方の開発

6 朝鮮3国と倭国の南北両王朝への朝貢

7 五胡十六国時代の幕開けと諸民族の活動

8 中国華北における五胡諸民族国家の興亡

9 五胡十六国時代の河西諸王国の動向

10 中国北部における北方民族の統一国家

11 東アジア古代の世界帝国

12 北アジア民族の中国征服王朝

13 モンゴル帝国のユーラシア支配

14 東アジア海域の歴史

 

 

創作者介紹

Mars的魏晉南北朝史研究

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